「Fit Wan Nyan メソッド:33の手技で繋ぐ、命のケア」

• 哲学:
獣医師法遵守、「治す」と言わない、動物が嫌がることは絶対しない(Do No Harm)
• 構造:
全身を「前・中・後」の3ゾーンに分け、呼吸に合わせて繋げる。

壊さない関わりから
自然な回復を引き出す動物整体
無理をさせず、安心の中で整うケア
Japan Association for Rehabilitation Education
対面セミナー(3日間集中)

Day 1|信頼構築と前肢のケア
哲学と安全
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「観察とケア」の境界線
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禁忌事項(発熱・炎症・拒絶反応)
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観察の目を養う(姿勢・歩様・触診)
前肢アプローチ
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頸部、肩甲骨、前肢の手技
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「信頼と安心で触れる技術 に変更してください」ではなく「信頼」で触れる技術

Day 2|体幹の安定と内臓配慮
呼吸と自律神経
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「吐く息で押す」タイミングの習得
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肋骨・腹部のデリケートな触り方(内臓保護)
体幹部アプローチ
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背骨(脊柱起立筋)、腰部、お腹のケア

Day 3|推進力と全身の連動
後肢アプローチ
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骨盤、股関節、膝、足先のケア
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パテラやヘルニア予防の観点
全身統合フロー
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カウンセリング〜検査〜全身施術〜指導の一連の流れ
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修了実技チェック(安全管理最優先)
サイクル学習モジュール
A|【前肢・首】支える力&解剖学
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動画: 頸部・肩・前肢の手技
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理論課程:
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前重心の弊害と小型犬の骨格特性
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記録管理基礎(カルテの書き方・観察記録)
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課題: 「首・肩の可動域チェック」動画提出
C|【後肢・骨盤】進む力&リハビリ
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動画: 後肢・骨盤・尾の手技
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座学:
老化は足から(シニアケア)
パテラ・股関節ケア
ホームケア指導(飼い主への伝え方)
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課題: ビフォーアフターの観察
D|【統合・運営】観る力&ビジネス
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動画: 検査法全般、カウンセリング法、通し施術
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座学:
ケーススタディ(症例別対応)
ビジネス基礎(集客、メニュー作り、法令遵守、NGワード)
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課題: モデル犬1頭の「カルテ作成〜施術計画」
B|【体幹・呼吸】整える力&生理学
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動画: 胸・腹・背・腰の手技
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座学:
呼吸とリラックス(自律神経)
ヘルニア予防
禁忌事項の徹底(触ってはいけないケースの再確認)
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課題: 「呼吸に合わせた圧」の実践報告
資料作成の骨子
講師用マニュアル・台本
構成:
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「哲学編」
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「技術編(3ゾーン)」
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「運営・ビジネス編」
内容:
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各手技の「目的」「手順」「禁忌」を記述。
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「NGワード/OKワード集」(治る→整う、治療→ケア)を必携項目とする。
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Cycle Dで扱う「ビジネス・集客の基礎」(SNS活用、メニュー設定)の章を設ける。
スライド資料(講義用)
デザイン: 視覚的理解を優先し、文字は最小限に。
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解剖図: 犬の骨格・筋肉図に施術ポイントを重ねて表示。
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フローチャート: 「検査→判断→施術or獣医へ」の判断基準を図式化。
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動画リンク: スライド内のQRコード等から、該当する手技動画へ飛べるようにする。
カリキュラム資料(受講生配布用ガイド)
目的: 自宅学習と進捗管理の羅針盤。
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学習ロードマップ: 3日間+4ヶ月サイクル+試験の流れを1枚の図にする。
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33項目チェックシート: 全手技の習得度を「自己評価/講師評価」で記録できる表。
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安全管理カード: 「絶対に施術してはいけないケース(発熱・跛行など)」をまとめた携帯用カード。
卒業・認定試験
対面実施(次回の渡航日程に合わせて調整)
実技試験
初対面のモデル犬に対し:
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カウンセリング
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検査
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施術
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指導までを行う
認定授与
合格者には認定証を授与し、プロとしての活動を許可する。
不合格時の対応
補講(オンラインまたは動画)受講後、再試験。


