
壊さない関わりから
自然な回復を引き出す動物整体
無理をさせず、安心の中で整うケア
Japan Association for Rehabilitation Education

代表理事
大畑雅裕 OHATA MASAHIRO
2007年
スポーツ指導の経験を通じて、赤ちゃんからお年寄り、そしてスポーツ選手に至るまで、様々な人々の身体の不調を「どうにかしたい」という強い思いを抱き、整体の道へ進みました。身体の悩みを抱えている方々が経験するつらい毎日に寄り添い、「からだの回復療法」という独自の治療法を確立。これは、単に痛みを取るだけでなく、その根本原因を取り除くことを目的とした治療法です。
今までの施術実績は延べ13万人以上、施術家の指導実績200人以上。
「どこの治療院に行ってもよくならない」と諦めていた患者さんと真剣に向き合い、健康な身体を取り戻すことを目指しています。回復を諦めない限り、身体は回復すると信じており、患者さんとともに喜び合える治療院と施術家の育成をしています。
動物への整体は今から11年前、治療院に来院してきた、後ろ足をねん挫した柴犬、おしっこがでない猫、おびえて震えがとまらないうさぎが来院したことがきっかけで、動物達にも健康寿命を伸ばしてあげたい。
その想いでFit Wan Nyanを立ち上げ施術者の育成を志し、一般社団法人ペット回復マッサージ美容協会を立ち上げました。
保有資格
•姿勢健康診断士上級
•生活習慣改善アドバイザー
•ボディーケアートレーナー
•公認スポーツ指導員
講師

相原 正大 Masahiro Aihara
日本・静岡県島田市・藤枝市を拠点に、人と動物の整体を行う整体師。
人の整体師として13年以上のキャリアを持ち、これまで延べ13,000人以上の施術に携わる。
自身は43年にわたるランニング競技歴を持ち、学生時代から実業団、クラブチームまで競技を継続。
その過程で数多くの故障や慢性的な不調、競技生活の挫折を経験し、「回復とは何か」「無理を重ねた身体はどう変化するのか」を、当事者として深く体感してきた。
約10年前、最愛のキャバリアとの死別、
さらに1年半前には最愛のチワワとの死別を経験。
家族全員で深いペットロスを経験したことをきっかけに、
「不調や老いのサインに、もっと早く気づけていたら何ができただろうか」
という問いを抱き、動物整体の道へ進む。
現在は
•“頑張らせない”整体
•必要最小限の刺激で、身体の回復力を引き出す施術
•動物の体温・呼吸・緊張の変化を最優先に読むアプローチ
を軸に、人と動物の両面から「回復」を支える活動を行っている。
動物整体においては、
「治す」「変える」ことよりも、
“これ以上つらくさせない”“穏やかに生きる時間を守る”
ことを第一に考えた施術と関わり方を重視している。
保有資格
•ボディーコンディショニングサポート技術応用コース(人の整体)
•愛玩動物飼養管理士
講師

西田 真望 NISHIDA MASAMI
アニマルスピリチュアルカウンセラー
日本を拠点に、アニマルコミュニケーション、ペットロスケア、レイキヒーリングなどを通して、ペットと人の心を癒す活動を行っている。
幼少期より、“見えない存在”や動物の感情、人の本音を感覚的に受け取る力を持つ。
成長の過程でその感覚を丁寧に磨き続け、経験と実践を重ねながら、独自のアニマルスピリチュアルメソッドを確立。
単に「気持ちを読む」のではなく、
動物の想い・身体感覚・エネルギーの変化、そして飼い主の潜在意識の声までを同時に捉え、双方の想いを通訳する独自のスタイルを強みとする。
これまでに多数の飼い主と動物たちのセッションに携わり、
「言葉にならない想いをつなぐ架け橋」として活動。
問題解決だけでなく、
“今この瞬間をどう共に生きるか”に焦点を当てた対話を大切にしている。
自身も深いペットロスを経験。
最愛の存在との別れを通して、
「伝えられなかった想いは本当に消えてしまうのか」
「命は終わっても、絆は終わらないのではないか」
という問いと長く向き合ってきた。
悲しみの中で気づいたのは、
後悔の多くは「知らなかったこと」「気づけなかったこと」から生まれるということ。
その体験を原点に、現在は
“後悔を減らす関わり方”と“心を整える対話”を軸に活動している。
現在は
・アニマルコミュニケーション(ペットの心の通訳)
・アニマルコミュニケーション講座の開催(初心者〜プロ育成)
・ペットロスカウンセリング
・エネルギー調整/レイキヒーリング
を中心に、国内外へ活動を広げている。
セッションでは、生まれ持った「人の気持ちも視える力」を活かし、
・飼い主の潜在意識と動物の想いを同時に読み解く手法
・感情の整理だけでなく、未来への選択を整えるカウンセリング
・安心と伴走を重視した継続サポート
を特徴としている。
「視えること」そのものよりも、
最後まで寄り添うこと。
動物と人が、互いを理解し合いながら穏やかに生きる時間を守ること。を核として活動しています。


