top of page
7.png
  • Instagram
  • Facebook
  • Line
7.png

壊さない関わりから
自然な回復を引き出す動物整体

無理をさせず、安心の中で整うケア

Japan Association for Rehabilitation Education

認証ステップ

知ることから、
支える力へ。

IMG_8621_PNG.avif

A5では基礎知識と安全なケアを学び、A4では解剖学を通して安全に判断する力を養います。A3では動物の反応を観察し、状態を客観的に確認する力を身につけ、A2では専門的な手技と実践力を高めます。そしてA1では、指導者として必要な専門性を深め、知識・技術・理念を次の世代へ伝える継承力を身につけます。

A5 → A1へ。
段階的な学びを通して、手技を身につけるだけでなく、動物の反応を正しく読み取り、安全と福祉を第一に考えて行動できる判断力を育てます。一つひとつの学びを積み重ね、信頼される動物整体の専門人材を育成します。

認証の考え方

技術の前に、
安全な判断を。

認証は、手技の数や肩書きのためだけにあるものではありません。目の前の動物の反応を丁寧に受け取り、できることと、してはいけないことの境界を守る。その積み重ねを、各レベルの学びとして設計しています。

受講条件、認定条件、提供サービスの範囲や在地法令は、必ず正式な講座案内をご確認ください。

一段ずつ、
観察の深さを育てる。

A5

飼い主リテラシーコース

970B3E2A-81DE-4D0E-9464-A95DFD74F177.JPEG

愛犬の健康維持と安全なホームケアの入口として、「絶対にやってはいけないこと」と無理をしない関わり方を理解します。

カリキュラム骨子

  • Cure と Care の違い、動物整体の基本的な考え方

  • 発熱・重度の炎症・骨折・腫瘍など、触れない状態の確認

  • カーミングシグナルを読み、無理強いしないコミュニケーション

  • 皮膚のスキンローリング、肉球ケアなど家庭で行う穏やかなホームケア

この段階で育てる力
日常の変化に気づき、危険な状態では触れず、適切な相談先を検討できる。

A4

判断力を養う安全技術コース

安全な手技の基本とリスク管理を学び、「施術しない」判断を含めて事故を防ぐ実践力を養います。

8107E1CA-E22C-402E-B89E-1E81CC8EE5AC.JPEG

カリキュラム骨子

  • 骨格・関節、神経系・循環器系の基礎理解

  • 施術姿勢、呼吸との連動、力加減と速度の基本原則

  • 頸部・前肢 9手技、体幹部 6手技への安全なアプローチ

  • 拒絶反応やパニック時の対応と、「やらない勇気」の実践

この段階で育てる力
日常の変化に気づき、危険な状態では触れず、適切な相談先を検討できる。

A3

判断力を養う評価特化コース

DDE2913F-EE9A-4C96-AA4A-28AAE3D5B52C.JPEG

動物の状態を客観的に見立てるための検査・触診に特化し、ケアの要否と獣医療への相談を検討する判断力を養います。

カリキュラム骨子

  • 立位骨格・立位背部・歩様・身体の動きの4つの基本観察

  • ​筋肉の緊張、熱感、痛みなどに配慮した身体状態の確認

  • 問診と観察情報を統合し、状態を断定せず仮説を立てるプロセス

  • 必要に応じて獣医療との連携を検討する判断

この段階で育てる力
観察情報を整理し、安全な次の選択肢を考え、適切に相談へつなげられる。

A2

専門家育成コース

検査、全身の 33手技、カウンセリング、記録、アフターケアの説明、サービス運営の基礎をつなげ、地域や法令に配慮した専門的なケア提供を目指します。

3EDDE44C-BC31-4D9B-9832-E38C45878E63.JPEG

カリキュラム骨子

  • 視診・触診・動的検査と、頸部・前肢・体幹・後肢までの全身統合

  • カウンセリングから状態観察、飼い主への説明までの実践フロー

  • カルテ記録、ケーススタディ、サービス運営とコミュニケーションの基礎

  • 継続フォローと対面認定試験を通じた安全管理・配慮・手技の確認

この段階で育てる力
観察・判断・全身ケア・説明をつなげ、提供範囲を明確にしながらサービスを設計できる。

集中対面セミナー

DAY 01

安全と観察の基礎

DAY 02

呼吸と身体の連動

DAY 03

後肢と全身の連動

DAY 04

全身ケアの実践

身体を観察し、頸部・前肢を中心に安全な基礎手技を学びます。

呼吸と身体の反応を観察し、胸郭・背部・腰部・腹部への安全な触れ方と力加減を学びます。

後肢・骨盤の状態を観察し、全身の連動と安全なアプローチを学びます。

状態確認から全身ケア、飼い主への説明まで、一連の実践フローを学びます。

A1

講師育成コース

Fit Wan Nyan メソッドの思想と安全な実践を正しく伝え、台湾現地で学びの質を支える指導者を育成します。

  • Cure ではなく Care、安全を優先した判断と考え方の伝達

  • 法令遵守、生徒の評価基準、安全に配慮したデモンストレーションと実技指導

  • 質問対応、フィードバック、安全な判断基準を学習者に伝える方法

  • 地域に合わせた事業・フランチャイズ運営の助言

この段階で育てる力
技術と思想を言語化し、学習者と事業の継続を支える指導力を身につける。

9E90A044-EB55-45DD-8DF0-3E2A4CB96A50.JPEG
IMG_8621.PNG

各級認証試験内容と認定基準(ペット整復 A1~A5)

970B3E2A-81DE-4D0E-9464-A95DFD74F177.JPEG

A5初級|飼い主リテラシーコース(安全にかかわるレベル)

推奨トレーニング期間: 約6時間

目的: 愛犬の健康維持と安全なケア、そして「絶対にやってはいけないこと」を飼い主自身が理解する入門コース。

カリキュラム骨子:
• 動物整体の哲学: 獣医療(Cure)と整体(Care)の違いの理解。
• 安全管理と絶対禁忌: 発熱、重度の炎症、骨折、腫瘍など「触ってはいけない状態」の判断基準。
• 犬の感情理解: カーミングシグナル(ストレスサイン)の読み取りと、無理強いしないコミュニケーション。
• 実践: 家庭でできる簡単なホームケア(皮膚のスキンローリング、肉球マッサージなど)。

A4中級|判断力を養う(安全技術コース)

8107E1CA-E22C-402E-B89E-1E81CC8EE5AC.JPEG

推奨トレーニング期間: 約12時間
 
目的: 施術による事故を防ぎ、安全な手技とリスク管理(施術しない判断力)を身につけるコース。 

カリキュラム骨子:
 • 基礎解剖学・生理学: 骨格・関節の基礎構造と、神経系・循環器系への影響の理解。
 • 施術の基本原則: 正しい施術姿勢、呼吸との連動(吐く時に押し、吸う時に緩める)、
適切な力加減(押圧の強さと速度)。
 • 安全な基礎手技の実践: 比較的リスクの低い「頸部・前肢の施術(9手技)」
や「体幹部の施術(6手技)」の安全なアプローチ。
 • トラブル対応: 施術中の拒絶反応やパニック(噛みつき‧逃走)への対処法と、
「やらない勇気」の実践。

3FE6B9FB-4ABC-4ECF-95C9-62F790C9BF9B.JPEG

A3中級|判断力を養う(評価特化コース)

推奨トレーニング期間: 約12時間

 

目的: 動物の状態を客観的に「見立てる」ための検査・触診技術に特化し、施術の要否や獣医療との連携を判断する力を養うコース。

カリキュラム骨子: 

• 4つの基本検査の実践: 立位骨格検査、立位背部検査、歩様検査(4拍子、異常歩行の識別)、可動域検査。

 • 触診技術: 正常と異常の触り分け、筋肉の「ハリ(軽度)」「コリ(中度)」、熱感、圧痛ポイントの識別。

 • 情報の統合と評価: 問診(インフォームド‧コンセント)と検査結果から問題部位を特定し、仮説を立てるプロセスの習得。

6678F201-F2DA-44A1-803D-811D9B48F867.JPEG

A2上級|専門家育成コース(プロフェッショナル)

推奨トレーニング期間: 2ヶ月程度(対面21時間、オンライン9時間)


対象: 安定した実務経験があり、高度な統合的アプローチを目指す方

目的: 検査から全身の施術(33手技)、ビジネス運営までを網羅し、台湾でプロとして独立できる専門家を育成するメインコース。

 

 【3日間集中 対面セミナー】 

 

1日目:基礎と前方部位の習得

 

• 午前(座学 3.5h): 動物整体の定義と哲学、コンプライアンス(NG/OKワード)、基礎解剖・生理学、絶対禁忌事項、安全管理(科目1〜4)。 

• 午後(実技 3.5h + 質疑応答): 視診・触診・動的検査(4項目)の実践。

Zone1:頸部・前肢の施術(9手技)の実技練習。 

 

2日目:応用部位とビジネス展開 

 

• 午前(座学 2.0h): 症状別ケーススタディ(パテラ、ヘルニア予備軍、高齢犬ケア等)、カルテの記録管理、集客・SNS等のビジネス運営基礎(科目9, 11, 12)。

 • 午後(実技 5.0h + 質疑応答): 

Zone2:体幹部(胸椎・腰椎・肋骨・腹部)の施術(6手技)。

Zone3:後肢・骨盤・尾椎の施術(15手技)の実技練習。

 

3日目:統合と実践 

 

• 終日(実技 7.0h + 質疑応答): 通し施術の実践(科目10)。カウンセリング→検査→全身施術(首〜尾椎)→確認→アフターケア指導の6ステップを通しで反復練習。

講師による手技の正確性や時間配分のフィードバック。

 

 【半年間の継続フォローアップ】 

頻度: 1回/2週(3時間のオンラインセッション) 

内容: 座学の復習および進捗報告(動画コンテンツを活用した手技の確認)。

 

 • 1〜3ヶ月目: 対面で学んだ手技の復習と、生徒自身が犬に行った実践・ケーススタディの共有・カリキュラム構成の検討。

 • 4ヶ月目(対面試験): 次の渡航日程に合わせて対面での認定試験を実施。手技の正確さだけでなく、安全管理や「嫌がることをしていないか」などのマインドセットも厳しく評価。

 

 • 5~8月(5月卒ターゲット): 復習内容をまとめ、実際のビジネスに落とし込むための運用サポート。

3EDDE44C-BC31-4D9B-9832-E38C45878E63.JPEG

A1指導者|講師育成コース

推奨トレーニング期間: 3~6か月(約60~100時間)

 

目的: 台湾現地で「Fit Wan Nyanメソッド」を正しく指導し、思想を継承・拡大していくリーダーの育成。

カリキュラム骨子: 

• 思想の伝達法: 技術以上に「CureではなくCare」「迷ったらやらない(施術しない勇気)」という哲学を生徒にどう教えるかの指導法。 

• 生徒の評価基準: 法令遵守の指導、生徒の適格/不適格(レッドカード/イエローカード)を見極める境界線の理解。

 • 指導技術: デモンストレーションの魅せ方、実技でのエラー(力任せ、急な動きなど)の修正方法、質問対応スキル。

 • 事業展開サポート: 台湾におけるビジネス‧フランチャイズ運営のアドバイザリー。

bottom of page