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壊さない関わりから
自然な回復を引き出す動物整体

無理をさせず、安心の中で整うケア

Japan Association for Rehabilitation Education

講座名

A1

総日数

2日間

研修時間

 

1日目6時間、2日目8時間

/合計14時間

A1コースコンセプト

手技の数より、
伝える責任を。

大切なのは、手技の数を増やすことではありません。動物や受講生の状態を見極め、適切に判断し、分かりやすく伝え、安全に指導できる力を身につけることを目指します。

指導者は、正解を急いで示す人ではなく、観察と判断の過程を共有し、学習者が安全に考えられる環境をつくる人です。

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このコースの特徴

指導する前に、
理解を深める。

技術・観察・安全・伝達を、指導者の視点から組み直します。

01

02

03

04

05

技術者から指導者へ

見る・考える・判断する

安全を守る判断力

実践的な指導トレーニング

検定後も続く実践育成

技術を整理・分解し、相手の理解度に合わせて伝える力を育てます。

動物、受講生、手技を観察し、状況に応じて指導の方向を考えます。

禁忌や危険な行為を理解し、必要なときに「やらない」と選ぶ基準を確認します。

模擬講義・模擬指導を通して、伝え方とフィードバックを実践します。

講座アシスタントの経験を通して、指導・観察・対応力を継続して磨きます。

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学びの証明

次の一歩へつなぐ、
A2認定証。

A2認定証は、4日間の学びを終えた後に、実技と専門能力の確認を経て発行される認定の証です。認定は学びの到達点であると同時に、継続的な実践と学習を始める節目です。

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証書のデザインは実際の認定証イメージです。受験条件・発行条件・認定範囲は正式な講座案内をご確認ください。

2日間の講座カリキュラム

DAY 01

指導者としての基礎をつくる

「できる」から「教えられる」へ

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講師としての理念や姿勢から始まり、A2 の技術を整理しながら、「自分がどう行うか」から「相手にどう教えるか」へ視点を変えていきます。

  • 講師としての理念・姿勢

  • A2 技術の再理解

  • 技術指導とフィードバック

  • 観察・確認・判断

  • 受講生・飼い主への伝え方

  • 1日目の統合・振り返り

主な内容

POINT

できる → 見る → 考える → 伝える → 教える

DAY 02

「教える」から「導ける」へ

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1日目に学んだ内容を、より実践的な指導へつなげます。安全管理とリスク判断を確認し、模擬講義・模擬指導を通して講師として必要な対応力を養います。

安全判断 × 模擬指導 × 講座運営

  • 安全管理・禁忌・リスク判断

  • 総合指導演習

  • 講座進行・時間管理

  • 教材・内容の整理

  • 模擬講義・模擬指導

  • 講師としての判断基準

  • 総合実践・振り返り

主な内容

POINT

教える → 判断する → 対応する → 導く

受講後に目指す學習成果

自分でできる、から。
人に教えられる、へ。

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03

単に間違いを指摘せず、なぜ・どう直すかまで伝える力。

04

受講生や飼い主に合わせ、専門内容を分かりやすく共有する力。

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01

身につけた技術を整理し、相手が理解しやすい形で伝える力。

02

動物・受講生・手技を観察し、状態や反応に応じて考える力。

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05

続ける・調整する・中止するを、安全を優先して選ぶ力。

06

講座進行、時間管理、教材活用を含む基本的な運営力。

講師・指導者

専門技術を指導へつなげ、講座や実技指導に関わることを目指します。

講座アシスタント

実際の講座で講師を支え、受講生対応と指導経験を積みます。

技術の指導・人材育成

観察・判断・伝達の力を活かし、学びを支える人材育成へつなげます。

飼い主支援

安全を第一に、専門知識と適切な関わり方をわかりやすく伝えます。

次世代への技術継承

Fit Wan Nyan の理念・技術・安全基準を次の学び手へ伝える役割を目指します。

受講後のキャリア

学びを、
次の人へつなぐ。

A1 で身につけた指導力を活かし、専門性をさまざまな形で発展させることができます。

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学びの証明

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検定の後に、実践が続く。

A1認定は、2日間の研修から始まります。学習と実践を通して必要な知識と技術を身につけ、研修修了後にA1検定を受験します。

STEP1

A1 2日間研修を修了

理念、指導、観察、判断、安全管理、模擬指導を学びます。

STEP2

A1 検定

知識・技術・指導力を確認し、次の実践段階へ進むための基準を確認します。

STEP3

検定合格・A1証書取得

検定で能力を確認し、実践経験を積み重ねたことを示す正式認定です。

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A1は、安全な指導と継承へのステップ。

技術と理念を言葉にし、相手の状態を尊重しながら学びを支える。A1 は、その役割へ進むための実践的な育成コースです。

「Fit Wan Nyan メソッド:33の手技で繋ぐ、命のケア」

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• 哲学:
獣医師法遵守、「治す」と言わない、動物が嫌がることは絶対しない(Do No Harm)

• 構造:
全身を「前・中・後」の3ゾーンに分け、呼吸に合わせて繋げる。

サイクル学習モジュール

A|【前肢・首】支える力&解剖学

  • 動画: 頸部・肩・前肢の手技

  • 理論課程:

    • 前重心の弊害と小型犬の骨格特性

    • 記録管理基礎(カルテの書き方・観察記録)

 

  • 課題: 「首・肩の可動域チェック」動画提出

C|【後肢・骨盤】進む力&リハビリ

  • 動画: 後肢・骨盤・尾の手技

  • 座学:

老化は足から(シニアケア)

パテラ・股関節ケア

ホームケア指導(飼い主への伝え方)

  • 課題: ビフォーアフターの観察

D|【統合・運営】観る力&ビジネス

  • 動画: 検査法全般、カウンセリング法、通し施術

  • 座学:

ケーススタディ(症例別対応)

ビジネス基礎(集客、メニュー作り、法令遵守、NGワード)

  • 課題: モデル犬1頭の「カルテ作成〜施術計画」

B|【体幹・呼吸】整える力&生理学

  • 動画: 胸・腹・背・腰の手技

  • 座学:

呼吸とリラックス(自律神経)

ヘルニア予防

禁忌事項の徹底(触ってはいけないケースの再確認)

 

  • 課題: 「呼吸に合わせた圧」の実践報告

資料作成の骨子

講師用マニュアル・台本

構成:

  • 「哲学編」

  • 「技術編(3ゾーン)」

  • 「運営・ビジネス編」

内容: 

  • 各手技の「目的」「手順」「禁忌」を記述。

  • 「NGワード/OKワード集」(治る→整う、治療→ケア)を必携項目とする。

  • Cycle Dで扱う「ビジネス・集客の基礎」(SNS活用、メニュー設定)の章を設ける。

スライド資料(講義用)

デザイン: 視覚的理解を優先し、文字は最小限に。

  • 解剖図: 犬の骨格・筋肉図に施術ポイントを重ねて表示。

  • フローチャート: 「検査→判断→施術or獣医へ」の判断基準を図式化。

  • 動画リンク: スライド内のQRコード等から、該当する手技動画へ飛べるようにする。

カリキュラム資料(受講生配布用ガイド)

目的: 自宅学習と進捗管理の羅針盤。

  • 学習ロードマップ: 3日間+4ヶ月サイクル+試験の流れを1枚の図にする。

  • 33項目チェックシート: 全手技の習得度を「自己評価/講師評価」で記録できる表。

  • 安全管理カード: 「絶対に施術してはいけないケース(発熱・跛行など)」をまとめた携帯用カード。

卒業・認定試験

対面実施(次回の渡航日程に合わせて調整)

実技試験

初対面のモデル犬に対し:

  • カウンセリング

  • 検査

  • 施術

  • 指導までを行う

認定授与

合格者には認定証を授与し、プロとしての活動を許可する。

不合格時の対応

補講(オンラインまたは動画)受講後、再試験。

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